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ミャンマー仏教に関する講演

去る9月7日。東京・神谷町「アジア冠婚葬祭業国際交流研究会」にて、会員のみなさまのミャンマー視察に先立ち、ミャンマーの仏教についてお話させていただきました。
国の概要、仏教史、テーラワーダ仏教の出家者の暮らし、ひとびとの年間行事や通過儀礼、教義などについて。
好きなことをお話しするのはホント楽しいです!!

佐久間庸和さま(作家の一条真也さま)のブログ記事にご感想をいただきました。
『佐久間庸和の天下布礼日記』

たいへんお世話になりました。

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『実践!仏教瞑想ガイドブック』

【新刊】7/24発売『別冊サンガジャパン1~実践!仏教瞑想ガイドブック』

別冊サンガジャパン 1 実践!  仏教瞑想ガイドブック別冊サンガジャパン 1 実践! 仏教瞑想ガイドブック
(2014/07/24)
蓑輪顕量、西澤卓美(ウ・コーサッラ西澤 他

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「仏教の瞑想とは」「ヴィパッサナー瞑想の理解と知識」「現代医療の現場で実践されるマインドフルネス」「体験的ヴィパッサナー瞑想」「日本各地のテーラワーダ瞑想道場・指導者紹介」←必読☆

瞑想に興味のある方、修行できる場をお探しの方にオススメの一冊です。
私もちょっとだけ参加させていただきました。

『パーリ語会話への道』ご案内

『パーリ語会話への道』(ウ・ウェープッラ長老著/新小栗堂仏教研究会/1982)

パーリ語学習といえば読解が基本ですが、本書はタイトル通り「自ら書く、話す」ことを軸として文法を解説しており、手紙の書き方例や語彙リストも併録した、たいへんユニークな学習書です。
現在は入手困難となった貴重な書籍ですが、慈光院・戸田忠御住職のもとに若干の在庫があるそうで、有志の方が入手方法のガイドを作成し、私の元にご案内くださいました。

ご多忙の戸田御住職にご迷惑がかからないようガイドをよくお読みの上、手順を守ってお申込みくださいますよう、何卒お願い申し上げます。ご厚意でご発送いただきます、到着まで時間を要する可能性もありますことご了承くださいませ。

『パーリ語会話への道 入手ガイド』

ウ・ウェープッラ長老は1916年パコック生まれ。54年第6回仏典結集に参加、57年ビルマ政府派遣僧として来日。北九州の世界平和パゴダ僧院長を務める傍ら『南方仏教基本聖典』『南方上座部仏教儀式集』『アビダンマッタサンガハ(戸田忠氏と共訳)』等を著し、小栗堂仏教研究会にてパーリ語を指導されるなど、それまであまり知られることのなかったテーラワーダ仏教のすがたを広く日本でご紹介くださった恩師です。91年アッガマハーパンディタ位。93年ご帰国、2004年ご逝去。

なお戸田御住職は小栗堂仏教研究会にて30年以上の長きにわたって毎年パーリ語合宿を主催され、数多くの学生を育てていらっしゃいましたが、残念ながら去年で合宿開催は終了したとのことです。

『ミャンマー仏教を語る』

ミャンマー仏教を語る:世界平和パゴダの可能性ミャンマー仏教を語る:世界平和パゴダの可能性
(2014/05/15)
一条 真也、八坂 和子 他

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世界平和パゴダは、日本とミャンマー(旧ビルマ)の親善と仏教交流、世界平和の祈念及び第二次世界大戦時に門司港より出兵した戦没者の慰霊を目的として、1958年国内初のミャンマー式寺院として現北九州市に建立されたパゴダです。現在はおふたりの僧侶が常駐され、国内外のサンガと連携しさまざまな行事・法要を行なっています。

本書はパゴダ建立55周年を記念して開催された「仏教文化交流シンポジウム~仏教が世界を救う」を書籍化したものです。ミャンマー仏教と文化の考察に限らず、これからの日本寺院と儀礼の可能性、瞑想やグリーフケアについてなど幅広く語っています。

一条真也(作家・株式会社サンレー代表取締役社長)
八坂和子(ボランティアグループ一期会会長)
井上ウィマラ(高野山大学文学部教授)
天野和公(みんなの寺坊守)

仏教瞑想手帳

仏教瞑想手帳[2014年版]仏教瞑想手帳[2014年版]
(2013/10/27)
アルボムッレ・スマナサーラ

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日本初、テーラワーダ仏教に特化した手帳『仏教瞑想手帳』です。

二色刷の週間横バーチカル+メモ欄には、毎日の五戒と瞑想実践のチェックアイコン付。
参加した瞑想会や読んだ本を記録する「Dhamma Activity」欄もあります。

西暦・仏暦の併記はもちろん、旧暦や月の満ち欠けも分かります。
布薩日(ウポーサタ)や雨安居、各仏教祝日も網羅。「今日はスリランカに菩提樹が渡った日」なんて分かると、ちょっと嬉しくなりますね。

パーリ語日常読誦経典、仏教用語の解説、瞑想の手引きなど巻末付録も豊富。
ライフログ手帳として、日々のコツコツ修行を後押しする内容となっています。

私もほんのちょっとだけお手伝い、というか参加させて頂いたはずです。
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