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『実践!仏教瞑想ガイドブック』

【新刊】7/24発売『別冊サンガジャパン1~実践!仏教瞑想ガイドブック』

別冊サンガジャパン 1 実践!  仏教瞑想ガイドブック別冊サンガジャパン 1 実践! 仏教瞑想ガイドブック
(2014/07/24)
蓑輪顕量、西澤卓美(ウ・コーサッラ西澤 他

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「仏教の瞑想とは」「ヴィパッサナー瞑想の理解と知識」「現代医療の現場で実践されるマインドフルネス」「体験的ヴィパッサナー瞑想」「日本各地のテーラワーダ瞑想道場・指導者紹介」←必読☆

瞑想に興味のある方、修行できる場をお探しの方にオススメの一冊です。
私もちょっとだけ参加させていただきました。
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『パーリ語会話への道』ご案内

『パーリ語会話への道』(ウ・ウェープッラ長老著/新小栗堂仏教研究会/1982)

パーリ語学習といえば読解が基本ですが、本書はタイトル通り「自ら書く、話す」ことを軸として文法を解説しており、手紙の書き方例や語彙リストも併録した、たいへんユニークな学習書です。
現在は入手困難となった貴重な書籍ですが、慈光院・戸田忠御住職のもとに若干の在庫があるそうで、有志の方が入手方法のガイドを作成し、私の元にご案内くださいました。

ご多忙の戸田御住職にご迷惑がかからないようガイドをよくお読みの上、手順を守ってお申込みくださいますよう、何卒お願い申し上げます。ご厚意でご発送いただきます、到着まで時間を要する可能性もありますことご了承くださいませ。

『パーリ語会話への道 入手ガイド』

ウ・ウェープッラ長老は1916年パコック生まれ。54年第6回仏典結集に参加、57年ビルマ政府派遣僧として来日。北九州の世界平和パゴダ僧院長を務める傍ら『南方仏教基本聖典』『南方上座部仏教儀式集』『アビダンマッタサンガハ(戸田忠氏と共訳)』等を著し、小栗堂仏教研究会にてパーリ語を指導されるなど、それまであまり知られることのなかったテーラワーダ仏教のすがたを広く日本でご紹介くださった恩師です。91年アッガマハーパンディタ位。93年ご帰国、2004年ご逝去。

なお戸田御住職は小栗堂仏教研究会にて30年以上の長きにわたって毎年パーリ語合宿を主催され、数多くの学生を育てていらっしゃいましたが、残念ながら去年で合宿開催は終了したとのことです。

仏教瞑想手帳

仏教瞑想手帳[2014年版]仏教瞑想手帳[2014年版]
(2013/10/27)
アルボムッレ・スマナサーラ

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日本初、テーラワーダ仏教に特化した手帳『仏教瞑想手帳』です。

二色刷の週間横バーチカル+メモ欄には、毎日の五戒と瞑想実践のチェックアイコン付。
参加した瞑想会や読んだ本を記録する「Dhamma Activity」欄もあります。

西暦・仏暦の併記はもちろん、旧暦や月の満ち欠けも分かります。
布薩日(ウポーサタ)や雨安居、各仏教祝日も網羅。「今日はスリランカに菩提樹が渡った日」なんて分かると、ちょっと嬉しくなりますね。

パーリ語日常読誦経典、仏教用語の解説、瞑想の手引きなど巻末付録も豊富。
ライフログ手帳として、日々のコツコツ修行を後押しする内容となっています。

私もほんのちょっとだけお手伝い、というか参加させて頂いたはずです。

『気づきと智慧のヴィパッサナー瞑想』

20120131.png
気づきと智慧のヴィパッサナー瞑想 (入門者のための理論と実践)気づきと智慧のヴィパッサナー瞑想 (入門者のための理論と実践)
(2012/01/25)
マハーシ長老

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↓前回、ヴィパッサナー瞑想法の音声レクチャーを載せましたが
本書ではより詳しい解説を読むことができます。
瞑想会参加の前にご覧いただくと参考になるかと思います。

マハーシ長老の訳書ではほかに

ミャンマーの瞑想―ウィパッサナー観法ミャンマーの瞑想―ウィパッサナー観法
(2011/12)
マハーシ長老

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が、あります。

『45分でわかる!数字で学ぶ仏教語。』『いいお坊さん ひどいお坊さん』

新刊2冊ご紹介します

45分でわかる! 数字で学ぶ仏教語。 (MAGAZINE HOUSE 45 MINUTES SERIES)45分でわかる! 数字で学ぶ仏教語。 (MAGAZINE HOUSE 45 MINUTES SERIES)
(2011/09/15)
星 飛雄馬

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法友で仏教ライターの星飛雄馬さんの新刊です。

届いてビックリなのは、その薄さ。なるほど「45分でわかる」とあるとおり、気軽に持ち運べ、好きな部分からさらりと読み進むことができます。字もレイアウトもシンプル&親切です。

しかし内容は決して薄くなく、数字にちなんだ重要な仏教用語を手がかりとして、教義のエッセンスを整理して書いています。(こうして改めてみてみると、重要な仏教語のほとんどは数が関係している!)
平易で柔らかな文章で、ふりがなも多いので抵抗なく読めます。うんちくに偏るのではなく「理解の上に実践があって初めて仏教です」「仏教の知識は、よりよく生きるために役立てるものです」という星さんの思いが文間から温かく伝わってきます。

「仏教の教義について簡単に分かる入門書が読みたい」「頻繁に耳にする仏教語の意味をきちんと知りたい」という方にオススメです。

いいお坊さん ひどいお坊さん (ベスト新書)いいお坊さん ひどいお坊さん (ベスト新書)
(2011/10/08)
勝 桂子

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葬送を考える行政書士・APFの勝桂子さん。(3児のお母さん!)

タイトルはむしろ帯のキャッチコピー「お坊さんと話そう!」が近い気がしました。
多くの寺院・僧侶の活動取材、また一般の方へのアンケート調査などから論じる「正しいお寺との付き合い方」。
お寺のことだけに留まらず、現代社会が抱える価値観の問題や、宗教と経済の未来など、多面的に分析なさっています。

「みんなの寺」も「地域の集いの場を目指す、仙台市「みんなの寺」」として第二章に登場します。
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