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原点

高校の同級生が、突然訪ねて来てくれました。会うのは10年ぶり位です。

お互いの近況を語り合いながら、
私が「いやー、まさか(宗教の)本職になるとは思わなかったよ」と言ったら
「えー!!わこうは絶対に宗教か踊りの方面に行くと思っていたよ!」と。
そ、そうなの?

先日実家に帰省した折、中学校の卒業文集を見つけました。
「15年後、30歳の自分は」というタイトルの作文が並ぶ中、
私はこう書いていました。
「チベットかモンゴルかタイに行きたい」「宗教や文化を学びたい」。

ご、ごめん、その3箇所とも行ってないよ…。

20090929.png

15歳の頃は、まさか現状こうなっているとは想像もできなかったわけですが。
「宗教」「海外」というキーワードは当たってます。
中高生の興味関心の方向性、あなどれませんね。

今度は「さらに15年後、46歳の私は」とでも題して何か書いてみますか。
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誤認

20090928.png

仕出し屋のお姉さんと母とを間違えてる…

気持ちは分かる。

彼岸最中

秋のお彼岸真っ最中。
お寺での4日間の法要は無事に終わりましたが、
まだまだ今週いっぱいは慌しいです。

心配していた私の熱も、お彼岸前にぱたっと収まり、
思い通りに動けたので、非常にありがたかったです。
熱のせいで湿疹ができてしまい、痒みが辛かったですが…

20090925.png

毎年毎年、経験値が上がるごとに、何が起こっても動じなくなりました。
昔は予想外のことがあるたびに焦ってオタオタしていたのですが
曲がりなりにも7年やると、どっしりと構えていられるものですね。

私は坊守向きではない性格だと自覚していますが、
お寺の仕事は非常に好きです。
本当に好きです。

ぼちぼち法務にも復帰しております。

病気顛末 その2

めでたく大学病院の血液・免疫科デビューしたわけですが

8時半の受付前に来て、診察11時…。

いえいえ勿論、こんなの予測の範囲内です。
だからこそ朝一番で受付して、本もしっかり持参しております。

しかし診察後、採血室で50分待ちとは想定外でした。

無事に9本の血を採り(先週も7本抜いたのに?)
会計に向かったところ

20090916.png

大学病院に通院してらっしゃる皆様…
本当に、本当にお疲れ様ですーー!
お子さん連れのお母さん、心底尊敬します!!

先週、娘を青森の実家に連れて行きました。

ひとしきり遊んで慣れた頃、
おばあちゃんに向かって、やおら正座して

20090914.png

そんな言葉、教えた憶えがありませんが

お寺で、大人達のやりとりを観察しているな…

病気顛末

東京から帰ってからずっと熱も下がらず、発疹と関節痛もあり
成人スティル病(膠原病の一種)の疑いアリといわれ
大きな病院で血液検査などしたのですが

結果、限りなく黒に近いグレーだそうで
正常値ではないけど、スティル病との診断までは今ひとつ。と、
そんな事をやっている間に、小康状態となり、今は様子見。
どんだんずー!やいや、なーんだもんで、ほに」という感じですが(←?)

一生の病気を抱えることを想像したときに、真っ先に、
「私のやりたい仕事は、相当からだが悪くなってもできる仕事だ」と考えたら、ちょっと安心しました。
住職の視力の分、私の体が丈夫である事に越した事はないのですが。

この先どうなるか分かりませんが、覚語は固まりました。

ところで
20090910.png

素っ裸を見られるのは平気だけど、
着替えを間近で見られるのは嫌ーーー!

戻りました

東京から帰りました。

勉強はもちろんのこと、
行きたいところには全て行き
会いたい人には全て会い

思い残すことのない5日間でした。
あまりにも短期間にいろんな事を詰め込みすぎて
帰ってから熱を出しました。ガラスの脳です。

母不在の間に、住職と娘の絆が深まっていました。

まだ読んでない本がたくさんあるのに、
高田馬場のビルマ雑貨店でまた本を買い込む始末。

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池上遼一調のお釈迦さま。素敵です。

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