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行く年2010

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どうぞ皆様、よいお年を。
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サンガジャパンvol.4

サンガジャパン Vol.4(2011Winter)サンガジャパン Vol.4(2011Winter)
(2010/12/25)
アルボムッレ・スマナサーラ(寄稿)、鎌田實(寄稿) 他

商品詳細を見る

特集タイトルが「仏教と女」(!)で、
表紙の写真はプラムヴィレッジのシスターさん達です。
すてきな笑顔ですね。

『みんなの寺絵日記?お寺のオンナ、やってますの巻』と題し
エッセイと4コマを寄稿させていただきました。

「寺嫁・坊守」をテーマに公の場に寄稿するのは3回目なのですが
自分にとってはすごくすごく書きたいテーマなだけに
毎回、想を練り辞をつくし悪戦苦闘する割には…
その時点でのベストを尽くした文章にはなるものの、
いまひとつ伝え切れてない感が残ります。

いずれもっと自分のなかで熟成させて、ひろく述べていければと思っています。

ニッポン仏教夜話

『ニッポン仏教夜話2010?それでも輪廻は廻っている?』 DVD視聴。
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まず210分という長さに腰が引けますが、全く無問題。
肩肘張った講演・シンポジウムを想像してはいけません。まさに夜話。
お坊さん達のゆる?い、しかしふつふつと熱い、茶飲み話です。

各師の話にはそれぞれ頷けるところがたくさんあり、勉強になったのですが

特にはっとしたのは
「こうして公に出て責任が伴うことで、背筋が伸びる」という青江師の発言。
実はこのイベントの醍醐味はそこにあるのではないかと感じました。

みんなの寺にも全国各地からいろんな宗派のお坊さんが訪ねてきます。
お話を聞けばたいへん刺激を受けるのですが、いわばその場限り。
余所にも出ませんし、後にも残りません。

しかし語り合いをしっかり有料イベントにして、ネット配信して、DVDに残す。
宗派所属寺を明らかにして、実名と顔を出して発言するというところに意義があります。

私はぜひお坊さんだけでなく、
寺嫁の立場にある人にもそれをしてほしいと思っています。
尼さんではなく、寺嫁さん。まあ、平たい話が友達ほしい、と(笑

その場でソーセージ食べながら聞けばどんなにか楽しかったでしょうね。
機会があれば、今度はぜひ生で参加したいです。
よりパワーアップした2回目、3回目を期待しております!

余談
蝉丸P師が「江戸時代に宗論の禁止…」と言ったのを
松下師が「え、就労の禁止?」と聞き違えてましたが
私は「衆道の禁止」だと思って聞いてました。ごめんなさい。

twitter始めました

著しく今更感が漂いますが…
Twitterはじめました。

@amanowakoです。
どうぞ宜しくお願いいたします。

管理入院(4)

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医療センターはなぜか経産婦率が高かったので

土日しかお子さんが面会に来られない方、
遠方のご実家に預けている方、まだ授乳している方など
さまざまな方が入院されていました。

もちろん上の子がいるいないに関わらず、入院は辛いものですが
「上の子に淋しい思いをさせてる」って心苦しさが、一番耐え難いものでした。
それは全経産婦さん、共通の気持ちだったと思います。
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