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『パーリ語会話への道』ご案内

『パーリ語会話への道』(ウ・ウェープッラ長老著/新小栗堂仏教研究会/1982)

パーリ語学習といえば読解が基本ですが、本書はタイトル通り「自ら書く、話す」ことを軸として文法を解説しており、手紙の書き方例や語彙リストも併録した、たいへんユニークな学習書です。
現在は入手困難となった貴重な書籍ですが、慈光院・戸田忠御住職のもとに若干の在庫があるそうで、有志の方が入手方法のガイドを作成し、私の元にご案内くださいました。

ご多忙の戸田御住職にご迷惑がかからないようガイドをよくお読みの上、手順を守ってお申込みくださいますよう、何卒お願い申し上げます。ご厚意でご発送いただきます、到着まで時間を要する可能性もありますことご了承くださいませ。

『パーリ語会話への道 入手ガイド』

ウ・ウェープッラ長老は1916年パコック生まれ。54年第6回仏典結集に参加、57年ビルマ政府派遣僧として来日。北九州の世界平和パゴダ僧院長を務める傍ら『南方仏教基本聖典』『南方上座部仏教儀式集』『アビダンマッタサンガハ(戸田忠氏と共訳)』等を著し、小栗堂仏教研究会にてパーリ語を指導されるなど、それまであまり知られることのなかったテーラワーダ仏教のすがたを広く日本でご紹介くださった恩師です。91年アッガマハーパンディタ位。93年ご帰国、2004年ご逝去。

なお戸田御住職は小栗堂仏教研究会にて30年以上の長きにわたって毎年パーリ語合宿を主催され、数多くの学生を育てていらっしゃいましたが、残念ながら去年で合宿開催は終了したとのことです。

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