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小説 『ミィ』(1)

昨年の夏、旅のお供にした恋愛長編小説『ミィ』
医師であり女流作家であるチーエーさんの小説を一度読んでみたかったのと
(なんと15歳のときに書いたのも書籍化されている)
表紙の美しさとタイトルに惹かれ、ネットで購入。

me.jpg


…届いて気付いた、タイトルは『ミー(炎)』ではなくて『ミィ(人名)』じゃないか!!
スペルを見間違えていた??。

それはさておき、きれい。本当にきれいな透明感ある世界です。
夢の中にいるようなふわふわとした読後感。
会話文が多いのですが、それがまた上手い。
ぼそり、ぼそりとした会話のつながりで非常に盛り上がっていくのですね。

ハーレクインも真っ青のロマンチックさ。
これは、女性にしか描けない世界かもしれません。

私が感想マンガを書くと台無しになることは百も承知で↓

mi_0001.png



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コメント

ごめんなさい

最後の「牛」に噴出してしまいましたv-16
新しい罵倒文句が誕生しましたね!!
今度、主人と喧嘩したときに使ったみようかなぁ(笑)

Re: ごめんなさい

>タケルさま
農耕に欠かせない牛は、実はミャンマーでは大切な動物なんですよ。恩人という位置づけで、牛肉を食べない人も多いです。年をとった牛は野山に逃がします。
なので余計に驚いたのですが、盲導犬や麻薬捜査犬で活躍する犬のことも、結構どこの国でも悪口として使われちゃってますしね…。

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