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1ヶ月児×2

順調に新生児期を終え、1ヶ月児へとレベルアップした双子たち。
恒河 慧海 055
左:私に似ているらしい兄 右:住職に似ているらしい弟

さて、秋彼岸が終わりました!
ここを第一の小ゴールと定めて頑張ってきた訳ですが…。

お寺で、核家族で、3歳児と双子乳児がいるというこの状況。
「協力」とか「役割分担」なんてヌルいものじゃなく、
本当に夫婦で一心同体化しないと回りません。
自分達で言うのも何ですが、頑張っています。特に働き者の住職が。

しかし2ヶ月以上も安静を余儀なくされていた私にとって、
忙しくてもこうして社会復帰しお寺の仕事ができるということは
この上なく楽しく、ありがたいことなのです。
鉄剤様のおかげで貧血も治り、彼岸法要の法話もできましたし。

それで、忙しい日は市の育児ヘルパーさんや民間のベビーシッターさんに
来てもらっていたのですが、市の育児ヘルパーさんは
「産後まもなくで体調が戻らず、お手伝いもなくて家事育児がままならない人」向けで
私のように「元気で働きたいので、子供をちょっと見てて欲しい人」というのは
対象外だそうで、途中で打ち切りに…。

けれども保育所は最低でも2ヶ月児からですし、私みたいに早くから働きたい人は
どうすればいいのだろう…自費でシッターさんを雇うしかないのか…と、疑問に思いましたが

普通は2ヶ月までは、産休期間ですもんね!!なるほどーー。

しかし役所の方は親切です。有償ボランティアのシッターさんのグループを紹介してくださいました。
世の中の流れは子育て支援なんだなーと実感。
娘を生んだわずか4年前よりも、格段に色々と便利になっています。
そして声を大にして言いたい、ネットスーパーは素晴らしく便利。

幸い二人とも母乳のみで育っているので、まだまだ外に預けるつもりはないのですが
これからも工夫して、二人三脚、二馬力で頑張りたいです。
とりあえず、夜中1時間半おきに起きずに済むようになる日が待ち遠しいです。
マンガも描きたいなー。ミャンマー語の勉強もしたいなー。

このごろ口が達者になり、時折親が驚くような発言をする娘。
「お父さんもお母さんも、お仕事しても疲れても頑張るから、ゆきのも頑張るんだ?」と
おもちゃを片付け始めたのにはびっくり!いい子に育っている…(涙


____________________________
頂いたコメントにレスできず申し訳ありません。
どれもありがたく読ませていただいております!
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コメント

大きくなられて・・

いやー、あっという間なのか、まだやっとなのか、一月たったのですね。

うちも下の子の方の手首にゴム巻いてました。
ああ、なつかしいな。。

わこうさんの体調も戻ってこられたようで何よりですし、がりょうさんのご活躍も垣間見られるようで、ホント嬉しいかぎりです。
これからも遠き関西の地より、ご健康とご活躍をお祈りしてマス

お疲れのでませんように。

お忙しくとも元気で充実した和公さま、育児支援を上手にご利用されて一大イベントのお彼岸も乗り切られたようですね。
私もご近所だったらお手伝いに行きたかったです。

お姉ちゃんほんとうに賢い!本人もまだ小さいのにお片づけするなんて素晴らしいお子さんです。

どうぞご一家に良いことがたくさんありますように。

No title

>shosenさま
だんだん二人の顔に個性が出始めたので、少し前に足のタグを外しました。弟のほうが飲みが良くて太っている、湿疹が多い、つむじが二つなどの見分けポイントがあるのですが、いまだに「兄を抱いていたつもりが、実は弟だった」系現象が頻繁に生じています。
祖母は泣き声を聞いただけでどっちが泣いているのか分かったらしいですが、まだまだそのレベルには達していません。

>丹生さま
働くことはいい気分転換にもなっています。仏教の話をしているときが一番楽しいです!
ここだけの話、プロのベビーシッターさんは高いです…うちのように複数児利用で、日曜・祝日だと2時間で一葉さんがいなくなります。しかし我が家の場合(双子・未就学児あり・社会保険加入)、9000円×4回分はシッター代の補助が出るので、やっぱり支援されているなーとありがたく思っています。

No title

兄弟そろってお元気そうでなによりです。
画像は止まっているのに、今にも動きそうですね。

それにしても一カ月でここまで大きくなるんですね。

ベビーシッターシステムはちょっと疑問が残りますね。
頑張って納税しよう?という人を支援してくれてもいいじゃないかと思います。

No title

>カズさま
乳児時代の成長は著しく早いですね。
服がわずか2,3ヶ月で着られなくなるなんて…。

納税額は雀の涙なので、税の話をされると肩身が狭いですが(汗)単に施策によって、対象としている人が違うだけなのだと思います。たとえば保育園も、働く親を支援するためのものではなくて、保育に欠ける子供のためのものですよね。
なんだかんだ言って、十分支援してもらっているという実感がありますよ。
私の母親世代以上のワーキングマザーだった方々の話を聞くと、本当にご苦労なさったんだなと尊敬します。

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